e-beyで見て一目惚れしたのか、これが欲しいと言うことで、20年分の誕生日プレゼントとクリスマスプレゼント、その他諸々のイベントのプレゼントと引換に購入したルーン。

※たまに借りてますが(^_^*)
※2012年4月撮影
売りに出されていたのはラスベガス。会社の同僚の知り合いがアメリカで色々な事をやっているとのことで、仲介に入ってもらい購入/現地引取/輸出までをお願いし、到着後は横浜のこれまた知り合いの車屋にお願いして通関/引取/排ガス検査/登録を行って頂きました。




(ラスベガスからロス到着時の様子)


(横浜到着時の様子)
そんな経緯で購入したワルキューレルーン。
GL1800と同じエンジンなのに電動リバースがついて無い(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
車重が400kgもあり、家の中に入れても方向転換出来ましぇん(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
※無理言って2人乗り登録してもらいました。
車両が到着する前から色々と構想を練り、ターンテーブルを設置することに。
本当は床を掘り下げフラットに仕上げたいが、自力では到底無理。
コストを抑え、極力低く、乗込みも比較的楽に行え、ちゃんと回せるよあう考えた結果こんなんなりました。

ルーンのホイールベースは1,750mm。なのでテーブル直径は2,000mm。テーブル高さの目標FL+50mm以下。色々な材料を検討し、出来たのはなんとか達成出来てFL+34.2mm。
ターンテーブルを支えて回してくれるのは、ベルトコンベア等に使用されているボールローラー上向き。(高さ31mm)

これで直接天板を支え、回る仕組み。
1個当たりの耐荷重は30kg。これを96個設置するので合計2,880kgの耐荷重。
天板は45°でカットした鉄板を8枚。

天板の固定は一周グルリ囲んだ□50×25の角パイプ。これを八角形で3周。



角パイプが通る軌道外にボールローラーを配置。このままだと回りもするし前後左右にも動いてしまう。
センターに支持目的としてベアリングを配置。これで回転しか出来なくする。

ここの部分は最後に設置するため、八角形のセンターカバーにシャフトホルダーを固定し落とし込む。

センターには角パイプがない。
天板の両端固定もしたかったので、固定用のステーを24枚作り天板センター側中心からステーを出しセンターカバーを固定。

乗込みは全方向から可能なよう屋外で車が乗っても大丈夫な屋外用ケーブルプロテクターを使用。

これを全周グルリ配置。このまま設置するとテーブルとモールの間にかなりの隙間ができ、ゴミが入り易くなってしまう。片側を30mmカットし、テーブルギリギリで床にコンクリートボンドで接着。

モールも中身が無いと潰れてしまうので、災害時に発電機から直接家のブレーカーに配電可能なよう3.5□×3芯のケーブルを仕込み潰れを防止。
●施工
まずは位置出して罫書。ボールローラーは床にPYを使用し固定。96×2の192発アンカードリルで穴開け。ま〜そら大変でした(´∀`)
※今更ながらボールローラーもコンクリートボンドで貼り付ければ良かった(-.-;)y-~~~
角パイプを置いては天板を固定。この繰り返し。センターカバーを固定し、ケーブルプロテクターをコンクリートボンドで張り付け。
完成(´∀`)
何も載せてないとクルンクルン回ります。
ルーンを載せても位置が良いとテーブルを足で回せる。正直床のレベルは測ってませんが、まあまあ合ってましたわ。
出来ることならあと200mm、直径大きくしとけば良かったと……
テーブルに乗込んで、通り越してフロントが落ちてしまうと最悪( ´Д`)y━・~~
前方は行き止まりなので、意地でもバックでテーブルに車体を戻さないとなんともなりましぇん(-.-;)y-~~~
製作から14年経過してますが、車両載せてもクルクルちゃんと回ります(´∀`)



今では良い思い出です(๑˃̵ᴗ˂̵)


















